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政策提言委員会

基本方針

平成29年より常設委員会となり、早6年。日本YEGとして日商への政策提言も確立されたものになりつつあります。しかし、全国的なYEG政策提言活動の現況に目を向けると提言団体としての立ち位置を確立している単会もあれば、まだまだ道半ばの単会も多いのではないでしょうか。

そこで日本YEG政策提言委員会は各単会のスタートアップを促進するにあたり、政策提言の重要性を周知する必要があると考えます。中小企業(小規模事業者)の直面する課題や地域の問題点を行政やひいては国政に対して政策提言ができる団体はYEGしかないと言っても過言ではありません。また全国の32,400名のYEGメンバー、そしてその32,400社の企業が抱える問題、さらに全国416単会のそれぞれの地域の課題はまさしく今の日本を取り巻く喫緊に解決していくべきことです。またこれまでの全国のYEGメンバーで政策提言という取り組みが入会動機のメンバーは少なく、仕事での繋がりや得意先や仕入れ先等の関係で入会をされた方がほとんどではないでしょうか。そこでYEGは中小企業の声を集約し、政策提言ができるという認知度を高めていく必要があると考えます。

そして各単会の政策提言に目を向けると地域のコミュニティの活性化や観光資源を最大限利用するといった提言が主です。さらにその各地域における提言の一つ一つは各道府県連やブロックに置き換え、少し大きな視野で解釈することで、より大きな組織体での政提提言が可能となります。またその各ブロックの提言の集大成を国策という分野で再度、紐解き日商(親会)への提言という形に変化させていくことこそ、我々政策提言委員会の大きな担いだと考えています。

毎年の全国の単会会長へのアンケートで知りえる各地域の課題をはじめ、これまでの各単会の政策提言をデータベース化し、誰でも閲覧、提言書作成の参考にしていただけることも非常に重要と考えています。そして近年は人口減少や少子高齢化の流れにより、中小企業においての人材不足の解消が大きな課題としてあり、それ以外にも日本の企業が抱える問題は多岐にわたっており、デジタル技術をビジネスに活用するDXの推進や再生可能エネルギーへの転換を促し、経済社会システムの変革を目指すGXといった、これからの社会において欠かせない取り組みへの政策提言も重要です。

そして私共、中小企業だけの立場に限らず、実際の政策の提案や立案をおこなう、議会関係者や様々な提言が集まる行政の方々との意見交換も行う必要があります。さらに過去の風会議でご参加いただいた行政の方々や訪問させていただいた省庁の方々のネットワークを辿りスピード感をもち、情報をキャッチしていくことは日本YEG政策提言委員会の大きな役割と考えます。さらにその情報をいち早く全国の単会メンバーに発信できるように翔生をはじめ様々な発信ツールを使い情報提供していきます。

また一方通行な発信や配信も相手の時間を邪魔しないという意味では有効な共有手段ではありますが、各単会に当委員会メンバーが講師派遣という形で訪問させていただき、政策提言ディスカッションやその他政策提言に関しての悩みごとの解決にも取り組んでまいります。また講師派遣は事前準備(打ち合わせ)をしっかりと行い、各単会に寄り添いすそ野を広げるという思いを忘れないようにしてまいります。

最後に脈々と受け継がれてきた各地域の政策提言があり、その政策提言や課題を元に日本YEGのこれまでの政策提言活動の偉大なる功績を胸に豊かで明るい未来の創造に向かい共に前へ進みましょう。YEGの提言活動は必ずYEG各事業の根本的な考え方を見つめなおすきっかけになり、それは各単会の発展に寄与します。

事業計画

1)単会、道府県連、ブロックの声を集約した、日商を通じての政策提言および意見具申

単会、道府県連、ブロックの意見や課題を4月の会長会議アンケートより集計し、まとめたものと日商との定期的な意見交換で選定した課題に対して、それを政策提言書としてまとめる。12月には草案を完成させ、2月の全国大会時に手交式を執り行い、日商会頭に手交する。

2)「故郷の新しい風会議」の企画および運営ならびに交渉窓口

忌憚のない意見交換が大きな意義である風会議です。誰がどの管轄の方と風会議を行うかをしっかりと委員会内で議論し、行っていきます。風会議が行われていない地域においての開催に向けてのマッチングやバックアップを積極的におこなっていきます。

3)議会関係者、行政関係者との交流および意見交換

中小企業の課題を政策提言するにあたり、時代の先端の情報をタイムリーに掴むために議会関係者、行政関係者の方々としっかりとした意見交換を重ねてまいります。さらには過去の政策提言の検証という分野においても情報を共有し、国の政策の一助となれるようにしていきます。

4)政策提言活動の啓蒙促進を目的とした「郷創塾」の企画および運営

各単会においての政策提言のスタートアップに照準を当て、アンケート結果も踏まえて、1つでも多くの単会に政策提言活動をスタートしていただきます。実際に近年の政策提言をスタートさせた単会にフォーカスし、単会メンバーの生の声を交え、スタートアップの難しさや苦労を少しでも取り除けるように努めていきます。

5)政策提言に関する各単会からの情報収集および発信ならびに事例集の作成

令和5年度に翔生に掲載した各単会の政策提言集をさらに見直し、各単会メンバーに参考にしてもらいやすい情報になるように更新していきます。さらに各単会の政策提言書作成にあたり、役に立つ入門ツールの掲載なども検討していきます。

角 隆幸

委員長

角 隆幸近畿ブロック 大阪府連 北大阪YEG

氏名ブロック道府県連所属単会
中田 光東北秋田秋田
佐藤 和弘東北福島郡山
立川 徹関東茨城古河
石川 英利関東群馬太田
運営幹事
沼口 洋輝
関東埼玉川口
林 宏樹関東神奈川鎌倉
副委員長
髙橋 修
関東静岡浜松
副委員長
高橋 正浩
北陸信越石川七尾
簗瀬 智宏東海愛知豊田
林 孝一郎東海愛知春日井
近藤 匡則東海愛知大府
板坂 祐也近畿福井福井
水取 博隆近畿大阪泉佐野
副委員長
上野 雅史
中国岡山岡山
小田 裕之中国広島広島
秦 洋二郎中国広島広島
上田 竜也中国広島東広島
西村 周子四国香川高松
堀下 剛史九州福岡久留米
香月 太郎九州福岡田川
宮﨑 孝太九州宮崎宮崎

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